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平塚市宝町M様 トイレの交換の件です

飲食店様の洋式トイレ交換工事案件をご紹介します。

初めにお店の担当者の方より電話が入り、洋式トイレを交換したいので見積もりに来てほしいと言われました。

ある程度の情報(メーカー、品番、機能)を言っていただければお調べして電話にて見積もりを出す事は可能ですが、現在トイレが設置されている状況が解らなければ、

便器の排水芯(これが一番大事なんでしょね)などが特定できず、正確な見積もりを出す事が出来ない為、一度お伺いして現場調査を行ったうえで見積もりを出す事にしました。

出張費や現場にての見積もりは無料で行っていますので、お気軽にお申しつけ下さい。

お店に到着し責任者の方にお話を聞いたところ、清掃の方がトイレタンク回りを清掃している際に誤ってタンクの蓋を落としていまい破損してしまったので蓋を取り寄せ交換しようとしましたが、

トイレがハイフラッシュというアメリカ製のメーカーで現在は入手困難な為、会社の方針でトイレまるごと日本製のものに交換する事になったので現在、

何社か見積もり(いわゆる相みつ)に来てもらっているとの事でした。

現在はお店の方が発泡スチロールで上手にタンクの蓋を作り対処してある状態です。

直ぐに気が付いたのですが、日本製のトイレに比べて少し背が低いように感じます。

タンクのすぐ上にペーパー等を収納するBOXが設置されていますので、場合によってはBOXを撤去しなければ日本製のトイレを設置する事ができません。

早速高さを測ってみる事にしました。カタログをみて日本製のトイレの高さと比較してみるとどのタイプを見てもあきらかに高さが低いです。

お店の責任者の方に事情を説明し、BOXをくり抜いて加工するか、撤去するかを確認したら、やりやすい方でやってくれと言われましたので、タンクの部分だけBOXの板をくり抜いて設置することにしました。

続いて調べる箇所は便器の排水芯です。これをしっかり把握しなければ設置可能な便器を特定する事が難しいです。

排水芯が合わない便器を持ってきた場合、取付けができません。

なじみの問屋さんやメーカーなどにに聞いてみたり、インターネットを使いアメリカ製のハイフラッシュを調べましたが殆ど情報がでてこず、排水芯が解りませんでした。

現在では排水芯が200ミリのタイプが多く、又、それ以外は大抵リモデルタイプと呼ばれる便器で対応ができます。

全ての調査が終わり、洗浄便座等の機能をお客様のご希望のタイプを絞り見積もりを提出して帰りました。

3日後にお客様より連絡があり受注となりました。

外国製の蛇口などはよくみかけますが、故障した際、部品の取り寄せが困難だったり修理が難しいケースがありますので注意が必要です。

修理ができない時は本体を日本製の物に交換する事は可能ですのでご安心下さい。

外国製はアフターメンテナンスが大変ですよ。

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